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レストガーデン・ミニ周辺の観光情報をお届けいたします。
家族で十分に楽しめるところから、心安らぐ場所まで、存分に佐賀県武雄をお楽しみください。

  • 有田陶器市(ありたとうきいち)

    有田陶器市のおこりは、1896年(明治29年)に開かれた「陶磁器品評会」。陶器市としては、1915年(大正4年)の蔵さらえ大売出しをしたのが始まりです。毎年4月29日~5月5日に開催される、ゴールデンウィーク期間には佐賀県内最大のイベントであり、期間中100万人を超える人が訪れJR上有田駅からJR有田駅間の約4キロのメインストリートには約650店が軒を連ねます。
    この期間は魚屋さんも自転車屋さんも八百屋さんも陶器屋に変身し、道の両側は陶器売場の露店がぎっしり並びます。

  • 有田町歴史民俗資料館(ありたまちれきしみんぞくしりょうかん)

    有田焼の技術・道具・陶片などが歴史を追って展示されています。
    「くふう」「つくる」「くらす」「しるす」という4つのテーマに分けて、出土した陶片から有田の歴史を説明している興味深い博物館です。

  • 有田町 大銀杏(ありたまち おおいちょう)

    弁財天神社の「大銀杏」は、大正15年10月20日に国の天然記念物に指定された、樹周9m、樹高38mのみごとな巨木です。
    真下から仰ぎ見ると、そのスケールの大きさに圧倒されます。

  • 猿ヶ倉(さるがくら)

    有田焼職人が集まる窯処です。
    様々な種類の陶磁器がご覧いただけます。
    ギャラリーなども行っておりますので、是非一度見学にいらしてみてはいかがでしょうか?

  • 乳待坊公園(ちまちぼうこうえん)

    県立黒髪山自然公園一の景勝地と言われる乳待坊(ちまちぼう)公園は、珍しい植物が多く自生し奇石・巨石がそびえ立つとても人気の高い自然公園です。
    春の満開の桜や秋の紅葉シーズンには、そのロケーションの中でまるで絵のようなすばらしい光景を目にすることが出来ます。

  • 杉森家二階門(すぎもりけにかいもん)

    山内町宮野の杉森家に江戸時代から残る二階門です。
    代々医業を営んできた杉森家の使用人の為の部屋や物置が左右に備え付けられた長屋風になっています。

  • 秘窯の里 大川内山(ひようのさと おおかわちやま)

    江戸時代の初頭、鍋島藩は献上・贈答用の磁器を焼くため優秀な有田の陶工たちを藩直営の窯に集め、1675年にはその藩窯を山深い伊万里市大川内山に移し 以降明治4年の廃藩まで活動を続けました。
    そして、その技法の秘密は厳守され、市場に出回ることもなく、不良品も外部に持ち出されず処分されたので特別な 目的の為に作られたこれらの作品は、明治になるまで一般の人々の目に触れる事はありませんでした。この事が、現在『秘窯の里 大川内山』と言われる由縁です。
    今では、30軒の窯元が美術品から一般食器を製作していて、毎年『春の窯元市』(4月1日~5日)、『鍋島藩窯秋まつり』(11月1日~5日)には多 くの焼き物ファンで賑わっています。

  • 近松門左衛門供養塔(ちかまつもんざえもんくようとう)

    江戸時代の浄瑠璃作家近松門左衛門のいわゆる陰墓が親類筋に当たる杉森家の墓所に280年にわたって祭られてきました。
    近松と杉森玄海はいとこ同士、1年半杉森家に滞在した際「黒髪山の大蛇退治」の伝説をもとにした狂言を執筆したと伝えられています。

  • 黒髪山県立自然公園(くろかみやまけんりつしぜんこうえん)

    昭和12年に指定された佐賀県内でもっとも古い県立自然公園です。
    古来より霊場として知られる黒上山(516m)を中心にダイナミックな自然を堪能するこ とが出来ます。
    黒髪山の頂上に露出している天童岩、そびえたつ雄岩・雌岩、素晴らしい景観を眺める事が出来る乳待坊公園、日本の名水100選にも選ばれた 龍門峡は深い森に包まれた神秘的な渓谷です。
    また、黒髪山はめずらしいシダの一種、天然記念物のカネコシダの自生地で、その最初の発見地でもあります。

  • 夫婦岩(めおといわ)

    黒髪山の夫婦岩には悲恋伝説があります。
    ・・・「隠れキリシタンの新三郎」と「庄屋の娘お君」が結ばれない恋に落ち
       悲しみのあまり山中に姿を消し大嵐に見舞われた。
       嵐がおさまると雄岩(122m)と雌岩(96m)がそそりたっていた。
       以来、大晦日の深夜になると、二つの岩が寄り添うという。・・・
    毎年、12月30日の夜には、ライトアップされて暗闇に大岩峰が浮かびあがりシシ鍋や黒米、甘酒などが無料でふるまわれ、訪れた人は荘厳な夫婦岩の夜景を見ながら、工夫を凝らした催しを楽しむことができます。

  • 黒髪温泉(くろかみおんせん)

    霊峰黒髪山のふもとに、昨年一軒の温泉がオープンしました。
    「黒髪の森温泉」(0954-45-2505)は、シンプルなうち湯のみの小さな施設ですが シャンプー類完備、タオルひとつでOK!なので、気が向いたら立ち寄れる気軽な温泉です。
    お湯はナトリウム炭酸水素塩泉とのことです。
    古い角質を落としお 肌をすべすべにしてくれるいわゆる「美人の湯」ですね。
    温泉の効能・・・・・肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病など

  • 黒髪神社(くろかみじんじゃ)

    霊峰黒髪山のふもとにある肥前最古の神社です。
    あまりの古社であるため創祀年代は不詳。
    五穀豊穣・雨乞い・病気平癒・商売繁盛交通安全・学業成就・諸災削除・諸願成就の神様として崇敬されています。
    毎年10月29日に行われる流鏑馬はその昔、鎮西八郎為朝が大蛇退治に成功したことに対するお礼とお祝いの証として奉納されたのが始まりだと伝えられ、以来八百有余年続いています。

  • 武雄温泉(たけおおんせん)

    1300年も前に書かれた「肥前風土記」の中に
    ・・・郡の西の方に温泉の出る巌(いわや)あり・・・
    と記されている歴史ある温泉で、古く は神功皇后も入浴されたと伝えられています。
    また、文禄・慶長の役の際、武雄温泉を訪れた名護屋城の兵士たちに対し他の入浴客に迷惑をかけないようにと、 豊臣秀吉が示した朱印状(入浴心得)が残されています。
    そして、江戸時代には、長崎街道の宿場町として栄え、宮本武蔵やシーボルト、伊達政宗や伊能忠敬な どが入浴した記録も残されています。
    温泉の入り口に建つ、竜宮を連想させれる朱塗りの楼門と武雄温泉新館は大正4年に建てられ平成17年に国の重要文化財 に指定されました。